鉄道模型シミュレーター5 5+

鉄道模型シミュレーター5 5+

発売元 アイマジック
販売価格 13,080円 (税別) 購入で 1308 ポイント プレゼント
ジャンル 鉄道シミュレーション
言語 日本語版
リリース日 2016/07/01
DL期間 2016/07/01 00:00 〜
人気の豪華寝台客車E26系「カシオペア」の全13車両を完全再現。東北新幹線E2系は、J編成初期番台とJ編成後期番台を製作。このほかに東海道線、横須賀線の近郊路線で活躍した113系、通勤通学路線で活躍した国鉄最後の通勤電車205系、二往復運用時代の北斗星東日本所属車、ホームドア(扉が動作します)などを収録しています。
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商品説明

鉄道模型シミュレーター5-5+

人気の豪華寝台客車E26系「カシオペア」の全13車両を完全再現。東北新幹線E2系は、J編成初期番台とJ編成後期番台を製作、先頭車の格納式連結器も再現して、E3系との連結運転が楽しめます。このほかに東海道線、横須賀線の近郊路線で活躍した113系、通勤通学路線で活躍した国鉄最後の通勤電車205系、二往復運用時代の北斗星東日本所属車、ホームドア(扉が動作します)などを収録した「鉄道模型シミュレーター5-5+」です。

第5号JR東日本商品化許諾済み

「鉄道模型シミュレーター5」システムパッケージ収録内容一覧

 

鉄道模型シミュレーター5シリーズの特徴

作る

マウスで建物、レールを並べていくだけの簡単な操作で思いのままにレイアウトを作り込むことができます。最大20m * 20mの広大な仮想空間にレイアウトを作ることができます。
新登場の自動センサーを使うことで、列車の停止、出発など複雑な自動運転をダイアログで設定するだけで簡単に実現できます。旧バージョンVRM4より操作が簡単になりました。

集める

鉄道模型シミュレーター5シリーズは、パッケージ単位で部品を提供しています。お好みの部品が収録されているパッケージを組み合わせることで車両、レール、ストラクチャーをコレクションできます。
いずれのパッケージにも基本的なレール、ストラクチャーを収録。どのパッケージからでもスタートできます。

遊ぶ

鉄道模型のコントローラーと同じように速度のアップダウンで遊べる簡単操作です。スペースバーで形式ごとに設定された汽笛、タイフォンがなります。ヘッドライト、テールライトの点灯はもちろん、テールライトを片側だけ点灯する機関車の入換標識、パンタグラフのアップダウン、ヘッドマークの掲出、貫通扉の開閉など多彩な機能があります。VRM5では、実際の鉄道車輌のような加速減速運転が楽しめる新しい操作方法を搭載しました。運転シミュレーターとしてもお楽しみいただけます。

 

収録車両

E2系新幹線

>E2系新幹線 J6編成(小窓が特徴)
J6編成(小窓が特徴)

>E2系新幹線 J52編成(大窓が特徴)
J52編成(大窓が特徴)

北陸新幹線の長野区間開業にあわせて、JR東日本の主力新幹線として開発された形式です。長野新幹線向けのN編成と東北新幹線向けのJ編成で運用が開始されました。J編成は、前期形の0番台と後期形の1000番台があります。窓の大きさ、パンタグラフ形状など外観が大きく異なります。
0番台のJ6編成と1000番台のJ52編成を全形式収録しています。

 

E26系寝台客車カシオペア

E26系寝台客車カシオペア

上野-札幌間を往復していた豪華寝台客車です。1999年より運転を開始しました。寝台客車としては、はじめてのステンレス製を採用、従来のブルートレインからイメージを一新しています。全車、個室です。
スロネフE26-1は、1号車に連結され展望室カシオペアスイートがあります。マシE26-1は、眺めのよい2階部分に客室を設けた食堂車です。カハフE26-1にはラウンジの他に編成に電気を送るディーゼル発電機を2機搭載しています。EF81のカシオペア牽引機も収録しています。

 

205系通勤形電車(京葉線)、205系通勤形電車(横浜線)

205系通勤形電車(横浜線)
横浜線

205系通勤形電車(京葉線)
京葉線

大幅な赤字に陥っていた国鉄末期にメンテナンスコストまで含めた徹底したコスト管理によって誕生した新世代通勤電車です。ステンレス車体の全面的な採用によるメンテナンスコストの削減、積極的な新技術の採用などにより、現在の新系列電車の原型といえるスタイルがこの形式で形になりました。
横浜線と京葉線の車両を収録しています。

 

113系近郊形電車(湘南色)113系近郊形電車(横須賀色)

113系近郊形電車(湘南色)
湘南色

113系近郊形電車(横須賀色)
横須賀色

80 系湘南電車の置き換えとして1962 年に新性能電車111 系が登場、その後、主電動機を強化されたMT54 モーターに変更した113 系が登場、各地の近郊区間に配備されました。東京駅地下ホームの使用開始にあわせて地下対応となった1000 番台、シートピッチが変更された2000 番台などがあります。東海道本線東京口の湘南色、横須賀総武線の横須賀色車両を、グリーン車を含めて再現しています。

 

クモハ591高速試験電車

クモハ591高速試験電車

クモハ591高速試験電車

在来線の高速化を研究するために1970年3月に完成した国鉄の高速試験電車です。3車体で1両として扱われる特殊な車両構造を持っています。試験の主な 目的は、曲線通過速度と直線速度の向上にありました。曲線通過速度を引き上げるために、振り子式&操舵台車、連接機構、軽合金採用の軽量車体、屋上機器を 床下に配置した低重心などが取り入れられています。国鉄初の本格的な試作電車であり、本形式で試験された各種技術は現在の狭軌高速電車の基礎となっています。
モデルは、人気の高い、登場当初の3連接車体時代を再現しています。振り子機能も実車と同様に作動します。

 

DD51ディーゼル機関車

昭和 30 年代後半、各地に残る蒸気機関車を無煙化するために幹線用液体式ディーゼル機関車として昭和37 年に開発されました。昭和39 年より量産化が開始され、鉄道の近代化に大きく貢献しました。凸型の国産ディーゼルとしては標準的なデザインで、前後にエンジンを配置し、運転台を挟むスタイルになっています。機械部分は、DD13 に搭載されたDMF31 エンジンをベースに大型化したDML61S エンジン2 基と、液体変速機DW2 を搭載、純国産技術で製造されました。中間台車には、TR106 を使用、軸重を15t と14t に切り替えることができます。モデルのDD51-842 は、お召し仕業に対応した特別仕様の車輌です。

DD51ディーゼル機関車

 

EF65 電気機関車

逼迫する貨物輸送を効率化するために、EF60 の後継として昭和40 年に登場しました。運転時の操作性を向上させたほか、ギア比率の変更など高速化に重点を置いた設計が行われています。500 番台は、一般型をベースに20 系寝台客車対応を行った形式です。さらに一般型と旅客型を統合した1000 番台(PF 型)が昭和44 年より投入されています。

EF65 電気機関車 スーパーエクスプレスレインボー塗装の1118号機
スーパーエクスプレスレインボー塗装の1118号機

EF65 電気機関車 スーパーエクスプレスレインボー塗装の1118号機
ブルートレイン牽引に活躍した500番台

EF65 電気機関車 スーパーエクスプレスレインボー塗装の1118号機
PF形1000番台(1056から下枠交差形パンタグラフを装備)

 

国鉄24系寝台客車

国鉄24系寝台客車

北陸トンネル列車火災事故や運用上のデメリットなどにより、14系寝台客車で採用された分散電源方式を見直し、集中電源方式を採用した寝台客車です。昭和48年に製造された24形、昭和49年以降に製造された25形があります。国鉄ブルートレインの最盛期を支えた形式です。

 

24系寝台客車「北斗星」

国鉄24系寝台客車

東京-札幌間を結んでいたブルートレイン「北斗星」です。青函トンネル工事による減便以前の2006年のJR東日本所属編成をモデル化しています。このときの二往復は、それぞれJR東日本所属の編成とJR北海道所属の編成が担当していました。再編成後は、二社の混成編成になっています。
車両は、24系および14系寝台客車の既存車両より改造されました。内装などサービスがグレードアップしています。帯は、金色です。

 

24系寝台客車「夢空間」

国鉄24系寝台客車
国鉄24系寝台客車
国鉄24系寝台客車

新しい旅行のスタイルを提案する目的で平成元年に製造された三両の試作車です。製造は、日本車輌+高島屋、富士重工+松屋、東急車輌+東急百貨店がそれぞれ担当しました。食堂車は、最後尾に連結することを想定して設計されています。


ストラクチャ

その他レール・駅などの収録パーツ一覧はこちら

動作環境
対応OS

Windows 7, 8.1, 10
(64bit OS対応可能。プログラムは32bitです)

CPU Core 2 Duo以上
MEMORY

2Gバイト以上実装推奨

Graphics

DirectX 10.0以上に対応するビデオカード
シェーダーモデル3.0以上

DirectXDirectX 2010 June以降
Sound

XAudio2対応音源

▼鉄道模型シミュレーター5シリーズは、バージョン5製品のみ、自由に組み合わせてインストールできます。
▼対応環境は最小構成で使用した場合のスペックです。必要に応じて増強してください。
▼動作にはインターネットに接続したパソコンが必要です。
▼本ソフトウェアは、3DCGを使用しています。グラフィックチップは、GeForce、RADEONを推奨します。一部のチップセット内蔵グラフィックは、機能不足により動作しない場合があります。
▼プログラムは、32ビットです。内部は一部64ビットで処理します。
▼ビュワーは、64bit OSでの4GT(4-Gigabyte Tuning)に対応しています。
▼仮想環境は対応していません。
▼製品紹介の画面写真は複数のパッケージを組み合わせて撮影しています。
▼仕様は予告なく変更する場合があります。

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