鉄道模型シミュレーター5 3+

鉄道模型シミュレーター5 3+

発売元 アイマジック
販売価格 13,350円 (税別) 購入で 1335 ポイント プレゼント
ジャンル 鉄道シミュレーション
言語 日本語版
リリース日 2014/12/12
街作りに欠かせない「道路」パーツを収録した鉄道模型シミュレーター5第3号が、大幅にパワーアップしてリニューアル。膨大な道路パーツ、103系通勤形電車などに多数の改良を加わりました。
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商品説明

鉄道模型シミュレーター5-3+


「鉄道模型シミュレーター5」システムパッケージ収録内容一覧もご覧ください。


街作りに欠かせない「道路」パーツを収録した鉄道模型シミュレーター5第3号が、大幅にパワーアップしてリニューアル。
鉄道模型シミュレーターのクラウドサービス「VRMCLOUD」にフル対応、膨大な道路パーツ、103系通勤形電車なども多数の改良を加えたリニューアルパッケージになっています。

 

■街に欠かせない道路

「Advanced Trackシリーズ」の第一弾「バラスト本線レール」

「3+」は、路地裏から主要道までの様々なシーンを作成できる道路パーツを収録しています。歩道、ガードレール、工事看板、道路標識、信号など多彩な道路関連パーツも収録しています。
レイアウト作成に必須のパッケージです。

■歴史的なシーンを

碓氷峠 東京駅赤煉瓦駅舎

復元工事が実施される前の戦後復興タイプの東京駅赤煉瓦駅舎、国鉄最大の難所碓氷峠関連ストラクチャーなどを収録しています。

■Windows版クラウドビュワー登場!

システムは、大幅グレードアップ。自作車輌などが利用できるクラウドサービス「VRM CLOUD」に対応する専用ビュワーも搭載。クラウドに投稿された作品をWindowsでプレイできます。
クラウドに投稿された作品は、車輌、ストラクチャーも組み込まれており、一つの作品として、モバイル端末、Windowsマシンなどで機種の垣根を越えて再現、プレイできます。

 

鉄道模型シミュレーター5シリーズの特徴

作る

マウスで建物、レールを並べていくだけの簡単な操作で思いのままにレイアウトを作り込むことができます。最大20m * 20mの広大な仮想空間にレイアウトを作ることができます。
新登場の自動センサーを使うことで、列車の停止、出発など複雑な自動運転をダイアログで設定するだけで簡単に実現できます。旧バージョンVRM4より操作が簡単になりました。

集める

鉄道模型シミュレーター5シリーズは、パッケージ単位で部品を提供しています。お好みの部品が収録されているパッケージを組み合わせることで車両、レール、ストラクチャーをコレクションできます。
いずれのパッケージにも基本的なレール、ストラクチャーを収録。どのパッケージからでもスタートできます。

遊ぶ

鉄道模型のコントローラーと同じように速度のアップダウンで遊べる簡単操作です。スペースバーで形式ごとに設定された汽笛、タイフォンがなります。ヘッドライト、テールライトの点灯はもちろん、テールライトを片側だけ点灯する機関車の入換標識、パンタグラフのアップダウン、ヘッドマークの掲出、貫通扉の開閉など多彩な機能があります。VRM5では、実際の鉄道車輌のような加速減速運転が楽しめる新しい操作方法を搭載しました。運転シミュレーターとしてもお楽しみいただけます。

 

収録車両

E3系新幹線(こまち)

E6系新幹線(こまち)

E3系新幹線は、1997年3月に開業した在来線直通新幹線=秋田新幹線にあわせて開発された車輌です。
車体は、在来線限界にあわせた大型断面でアルミ合金によって軽量化されています。新幹線区間の最高速度は、275km/h、在来線区間は、最高速度130km/hで走行できます。0番台は、量産先行編成のR1編成、第1次量産グループのR2-R17編成、第2次製造グループのR18-R26編成があります。当初は、5両編成でしたが1998年よりE328形が投入され、6両編成になっています。R17編成のみ登場時より6両編成になっています。
1999年からは1000番台の山形新幹線向け車輌も製造されています。2008年より新しい山形新幹線向け車輌の2000番台の営業運転が開始されています。

 

E6系新幹線(こまち)

151系特急形電車

151系特急形電車

代表的な客車特急つばめ、はとの電車特急化に際して、展望車にかわる豪華車両として「パーラーカー」クロ151と食堂車サシ151が製造されました。クロ151は、一人用腰掛け2列の開放室と区分室が設置され、2m*1mの大型窓による眺望など国鉄史上最高の名車と呼ばれています。モデルは、この超豪華編成をフル編成でお楽しみいただけます。

151系は、製造、改造時期によりいくつか形態上の違いがあります。モデルデータの151系は、つばめ運用開始時の編成です。サボ類の表記を書き換えることで異なる時代を再現することができます。おまけとして163kmチャンピオンマーク付きの151系を収録しています。

151系特急形電車


20系特急形電車

20系特急形電車

日本の電車特急のパイオニア、20系特急電車です。独特なボンネットスタイル、固定窓による居住性の向上、アルミ蒸着フィルムによる屋根など当時としては革新的な車両として登場しました。計画時の形式は50系、昭和34年の新規則以降は151系になっています。

  • クハ26002 20系特急形電車B2編成
  • モハ20002 20系特急形電車B2編成
  • モハシ21002 20系特急形電車B2編成
  • サロ25002 20系特急形電車B2編成
  • クハ26001 20系特急形電車B1編成

20系は、運用状況にあわせて更新工事が行われています。モデルは更新後の形態になっています。
運転台のバックミラーは、走行時折りたたむように設計されていますが、モデルは固定しています。実際の運用では、バックミラーは不評で運転士は運転台窓から後方を確認していました。モデルの外ホロは、151系と異なり固定されています。

20系特急形電車

189系特急形電車

189系特急形電車

183系1000番台をベースに碓氷峠の協調運転機能を備えた特急形電車です。信越本線の「あさま」、中央本線の「あずさ」などで使用されました。
183系との外観上の違いは、冷房故障時に使用する開閉可能な窓が、車端より2番目に設置されています。
モデルは、国鉄時代全盛期の189系です。EF63電気機関車との連結運転をお楽しみいただけます。

 

165系急行形電車

165系急行形電車

国鉄の輸送能力を大幅に改革した新性能電車は、全国各地の電化の浸透にあわせて活躍の場を広げていきました。
しかし、急行形の新性能電車153系は一部の勾配区間で補機が必要になるため、山岳区間での運用に制約が生じていました。山岳区間での制約を解消する目的で高出力モーターMT54を搭載した新形式が165系です。

153系をベースに120kWのMT54モーターを搭載、451系の流れをくむ主制御機器を採用しています。昭和38年より製造が開始され、登場当初の非冷房車、冷房工事準備車、冷房車の3種類に製造時期を分類できます。
クモハ165とモハ164の2両1組を基本ユニットとして、クハ、サハ、サハシなどを組み合わせて運用していました。非冷房車、冷房工事準備車は、順次冷房工事が行われました。冷房化の時期により、AU12とAU13が使用され、外観上のアクセントになっています。
モデルは、急行全盛期の冷房化車輌です。製造当初より冷房車だった車輌と冷房改造を受けた車輌を作り分け、違いをお楽しみいただけます。

169系急行形電車

169系急行形電車

国鉄最大の難所「碓氷峠」用に開発された形式です。信越本線横川-軽井沢間の碓氷峠は、最大勾配66.7‰を有しており、通過する列車は、この区間専用に開発されたEF63を補機として連結しました。
山岳区間用に開発された165系は、この区間を通過するために重量のある電動車を横川側にした特別な編成で運用されていましたが、EF63と協調できないため8両編成という輸送上の大きな制約がありました。
本形式の登場により、EF63と協調運転を行えるようになり、12両編成が実現しました。クモハ169には、協調運転用のジャンパ連結器が装備されています。

103系通勤形電車

103系通勤形電車

国鉄の新性能電車として登場した101系は、高い加速性能を実現するために全車両が動力車で構成されていました。電力の問題、経済性の観点から、動力車を限定した新形式として103系が登場しました。
103系は長年にわたって多数の車両が多くの線区で使用されてきました。基本設計は共通化されていますが、時代、使用線区、運用状況により細部に違いがあります。基本番台初期型、クハ偶数向き専用車、ATC対応車を基本形としています。
ウグイス、エメラルドグリーン、オレンジ、カナリア、スカイブルーの各カラーリングと、低運転台、高運転台をモデル化しています。

103系通勤形電車 103系通勤形電車

EF63電気機関車

EF63電気機関車

66.7パーミルの急勾配を擁する碓氷峠専用の電気機関車です。通過列車の麓側(横川)に重連で連結して、列車の上り下りをサポートします。碓氷峠は、急勾配に対応するため開業当初はラックレール区間でしたが、輸送量の限界から複線化に際して、通常の粘着運転で運行できる専用機関車を開発、投入されました。急勾配区間での安全運行のため、EF63は、特殊な台車構造、多数のブレーキ機構を装備しています。数種類の列車に対応するための多彩なジャンパ線もEF63の特徴です。
製造時期による違いを再現するため、2号機、18号機、25号機を収録しています。

EF81 81電気機関車

EF81 81電気機関車

EF81は、日本海縦貫線での運用を考慮して、交流50Hz、交流60Hzおよび直流区間での走行が可能な三電源方式の機関車として開発されました。1968年に量産先行試作車の1号機が登場しました。
81号機は、1985年にお召し列車を牽引した機関車です。2014年にお召し当時の塗装に復元されています。
1999年時点と2005年時点の北斗星塗装をそれぞれ収録しています。

 

※この製品は、「第3号」のリニューアルパッケージです。「第3号」をご利用の場合は、VRM5アップデータと部品更新ツールで本製品の収録内容と同じ状態になります。

ストラクチャ

その他レール・駅などの収録パーツ一覧はこちら

「鉄道模型シミュレーター5」システムパッケージ収録内容一覧

動作環境
対応OS

Windows VISTA, 7, 8, 8.1 (64bit OS対応可能
プログラムは32bit)

CPU Core 2 Duo以上
MEMORY

2Gバイト以上

Graphics

DirectX 10.0以上の3Dグラフィック
(シェーダーモデル3.0以上)

DirectXDirectX 2010 June以降
Sound

音源必須(3D対応音源)

▼鉄道模型シミュレーター5シリーズは、バージョン5製品のみ、自由に組み合わせてインストールできます。
▼対応環境は最小構成で使用した場合のスペックです。必要に応じて増強してください。
▼動作にはインターネットに接続したパソコンが必要です。
▼影などシェーダーの機能を有効にする場合は、シェーダーモデル3.0以上に対応したグラフィックカードが必要です。
▼本ソフトウェアは、3DCGを使用しています。グラフィックチップは、GeForce、RADEONを推奨します。一部のチップセット内蔵グラフィックは、機能不足により動作しない場合があります。
▼プログラムは、32ビットです。内部は一部64ビットで処理します。
▼ビュワーは、64bit OSでの4GT(4-Gigabyte Tuning)に対応しています。
▼仮想環境は対応していません。
▼製品紹介の画面写真は複数のパッケージを組み合わせて撮影しています。
▼仕様は予告なく変更する場合があります。

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